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トップ福祉・健康健康話題の病気や感染症> 新型コロナウイルスに関連した感染症について

新型コロナウイルスに関連した感染症について

新型コロナウイルスに関連した感染症に関する相談窓口について

一般的な質問発熱などの症状があるときなど、新型コロナウイルス感染症に関する相談・お問い合わせは、電話相談窓口(コールセンター)へご連絡ください。
なお、症状に関するご相談の場合は事前に、「pdf新型コロナウイルスについての相談・受診の目安(pdf 62 KB)」をご確認ください。

0570-052-092(土日祝日を含む24時間対応)

・聴覚障害等ある方や日本語以外での相談窓口の連絡先はこちらからご確認ください。(栃木県)※別ウインドウで開きます

新型コロナウイルスに関連した感染症について

厚生労働省が必要な情報の収集・公表を行っています。
新型コロナウイルスに関する情報は厚生労働省のホームページをご覧ください(外部サイトへリンク)※別ウインドウで開きます

新型コロナウイルスについて

コロナウイルスとは

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の1015%(流行期は35%)を占めます。

感染経路と感染力について

飛沫感染:感染者が咳やくしゃみをしたときのしぶきから感染
接触感染:感染者が自分の口や鼻を触った手で、触れたモノ(ドアノブ・スイッチ等)が感染源となり、触れた人が自身の口鼻目等を触れることで、体内に入り感染する
感染力:感染力の評価は感染の拡大とともに変化してきていますが、現在のところ季節性のインフルエンザよりやや高いとされています。
潜伏期間は、2-7日から(多くは4-6日)最大14日程度と考えられています。

症状について

症状は無症状から、発熱、咳、息切れ等の呼吸器症状のほか、頭痛、咽頭痛、腹痛、味覚・嗅覚の異常等、多岐にわたります。
無症状の感染者も報告され、軽症のまま軽快する方が8割程度と言われている一方で、肺炎が重症化する方もいます。
特に高齢の方、妊婦さん、持病のある方については、
発熱、咳、息切れ等の呼吸器症状が現れたら、早めに栃木県コールセンターに相談しましょう。

緊急性の高い症状

表中の緊急性の高い呼吸器症状が出た場合には迷わずコールセンターに連絡し、早急に受診してください。
緊急性の高い症状
本人の症状 家族から見た様子
・唇が紫色になっている
・息が急に苦しくなった
・生活をしていて少し動くと息苦しい
・胸の痛みがある
・横になれない、座らないと息ができない
・肩で息をしている
・突然(2時間以内を目安)ゼーゼーし始めた
・脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする
・顔色が明らかに悪い
・いつもと違う、様子がおかしい
・ぼんやりしている(反応が弱い)
・もうろうとしている

感染の予防について

石けんや流水による手洗いが感染予防の基本です。

手洗いのススメ
石けん、流水による手洗いでウイルスは100万分の1まで減ります。
石けん流水手洗い後のアルコール消毒は日常生活では、不要です。

無意識にに目をこすってしまう、鼻をさわってしまう、ガムや飴を口に入れてしまう、気づかずに顔を触ってしまうことは多くあります。
目・鼻・口からウイルスが入ります。顔を触る前に手を必ず洗いましょう。
意識して時間をかけて丁寧に手を洗い、よくすすぎ、よく乾かしましょう。
pdf手洗い方法についてはこちら(pdf 666 KB)
アトピー等肌が弱い方については石けんで手が荒れることもあるのでできる範囲の手洗いをして保湿にも気をつけましょう。

手洗いのタイミング

効果的なタイミングで、手洗いしましょう
手洗いタイミング

不要・不急の外出は控えましょう

うつらない、うつさないという意識が大切です。
一日に一回以上体温を計り、記録をつけましょう。
37.5度以上の体温が高いとき、咳が出るとき等は、通院等以外の外出は控えてください。
また、特に用事がないのに出かけることは、自分や家族を感染から守るためにやめましょう。
また、持病がある方などは公共交通機関や人混みを避けるといった注意もしてください。


新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)※別ウインドウで開きます

咳エチケットやマスクの使用について

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
現在、使い捨てマスクが不足しています。口元を清潔な布やガーゼで覆うことで一定の効果が見込まれますので、代用品を自作することなどもご検討ください。
・マスクの自作方法のご案内
ガーゼ等の布でつくる・・・こちらをご覧ください
ティッシュペーパーでつくる・・・こちらをご覧ください

また一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

pdf感染症対策へのご協力をお願いします(pdf 560 KB)(厚生労働省作成)

身のまわりを清潔にしましょう

こまめに拭き掃除をし、物理的に汚れをとることも、感染予防につながります。
噴霧はウイルスを巻き上げてしまいます。ふき取りとしましょう。
拭き掃除の基本は温水と中性洗剤で行います。1日1回から利用頻度に応じて2-3回を目安に拭き取ります。
中性洗剤と温水を含ませたふきん等でのふきとりで、環境衛生は保たれます。
除菌用ウェットティッシュも利用できます。なかなか手に入らないが消毒したいという方は、手袋をして換気をしたうえで、薄めた塩素系漂白剤の使用をご検討ください。
塩素系漂白剤はにおいがあります。必ず希釈して使います。金属は腐食することがあります。色を落としてしまうので、色があるものには向きません。
塩素系漂白剤は、薄めても手指の消毒には使えません。必ず手袋をして扱います。
pdf使い方やうすめ方についてはこちら(pdf 261 KB)

 





 

掲載日 令和2年4月16日 更新日 令和2年5月14日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉部 健康課
住所:
〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(本館1階)
電話:
0289-63-8311
FAX:
0289-63-8313
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