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令和元年秋季全国火災予防運動

秋の全国火災予防運動

目的

  この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、市民の皆様に防火に対する意識を高めていただき、火災の発生を防止して、尊い命や財産を守ることを目的としています。一人ひとりが火災予防に努め、安全で安心なまちをつくりましょう!!

秋の火災予防週間防火ポスター

全国統一防火標語

  『ひとつずつ  いいね!で確認  火の用心』

 

実施期間及び主な行事

  • 実施期間  
令和元年11月9日(土曜日)~11月15日(金曜日)までの7日間
  • 主な行事
消防車両による街頭広報
テレフォンサービス・災害情報メール配信など
幼年消防クラブ防火パレード(11月15日)→台風19号の影響で中止となりました

令和元年1月から8月末日までの火災件数と主な原因住宅用火災警報器

  住宅用火災警報器のイラスト鹿沼市では、本年1月から9月中旬までに39件の火災が発生し3名の死者が出ています。

  火災の原因で多いのは、『たき火』『電気による火災』『たばこ』『ストーブ』などです。

  また、近年は『電気による火災』が年々増加傾向にあります。

  電気機器や電気コードの誤った使い方、日常の不適切な使用や管理により発生することが多いことから、電気の性質をよく知り、普段から点検・清掃を行っておくことが大切です。

  みなさんの地域や家庭から火災を出さないために、火の取り扱いには十分注意をしてください。

  なお、火災から逃げ遅れを防ぐために『住宅用火災警報器』を、万が一火災が発生したときに初期消火するための『消火器』を設置し、あなた自身と大切な家族の『いのち』を火災から守りましょう。

火災を防ぐ4つのポイント

消火器の使い方

消火器の使い方のイラスト消火器の使い方

               





1.安全栓を上に抜く    2.ホースの先端を持つ         3.レバーを握る
 

  

消火器を使う時に気を付ける事!! 

  1. 消火器は3m~6mの放射距離があるので、燃え上がる炎や煙に惑わされずに、安全な場所から炎ではなく、燃えている物を目掛け放射する。
  2. 消火器の放射時間は、約12秒【粉末消火器4型】なので、慌てず落ち着いて放射する。
  3. 消火中退路を断たれないように、自分の背面に逃げ道を確保する。
  4. 天ぷら油などの火災は、放射圧力により火炎が返ってきたり、油がはねたりして危険なので、壁などに当てたりして消火器の粉を被るように消火する。
  5. 布団類は消火器で消したあと、再燃する恐れがあります。消火後に外に出してもう一度水をかけて完全に消火する。
  6. 外で使う時は、風上に回り込んで風下に向け放射する。風上に向けて放射すると、自分の方に消火粉末が飛ばされてしまいます。 

掲載日 令和元年9月19日 更新日 令和元年10月19日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
消防本部 予防課
住所:
〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町520-1(消防本部・消防署 2階)
電話:
0289-63-1155
FAX:
0289-63-5520
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